OJC研修(OJTトレーナー研修)のご紹介

OJC(On the Job Coaching)とは

イメージ OJCとは、On the Job Coachingの略で、コーチングをより効果的にビジネスで役立つように体系化したものです。 OJT(On the Job Training)という現場での効果的な指導育成の手法とCoachingという自発的な行動を促すコミュニケーションスキルをあわせることで、 上司と部下の新しい関わり方を明確に定義しています。
OJCでは、"上司と部下"という縦の関係から、"コーチとクライアント"という横の関係にシフトしていきます。(※クライアントとは、コーチングを受ける人を指します)
コーチとクライアントが建設的な関係を築く上でもっとも重要なことは、コーチがクライアントの話を「聴く」ことであり、 クライアント自らが答えを導き出すために「問いかける」ことです。
OJCの実践に向けての第一歩は「クライアントは、自分で答えを見つける力がある」という精神で臨むことです。 OJCでは部下の育成とともに、指導者の質を標準化していく仕組みを構築していきます。
※OJCは、アイマムの登録商標です。

OJC(On the Job Coaching)とOJT(On the Job Training)との違い

OJCと従来型のOJTとの最大の違いは、これまでの人材育成の大きな課題であった「上司の個人的な能力が、部下の能力の伸長を左右してしまう」という課題を克服している点です。 つまり、コーチ自身のプレイヤーとしての能力に依存することなく、クライアント自身の成長する力を引き出すことができるのです。

 

OJCの人材教育システム

OJCの精神

「クライアントは、自分で答えを見つける力がある」
これはOJCの根幹とも言える考え方です。常に「クライアントは、自分で答えを見つける力がある」という精神で臨み、それを体感することができれば、 コーチングのスキルの70%を身につけたといっても過言ではありません。 どんなに大きな課題でも必ず本人に答えを見つける力があります。
コーチは答えを用意して、それを押し付けたり、そこへ誘導したりしてはいけません。 コーチの役割は、あくまでも相手が思いや考えをアウトプットして整理し、答えを生み出すプロセスをサポートすることなのです。 なぜなら、そうすることがクライアントの主体性を引き出すことにつながるからです。

OJCの人材育成システム概要図

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「自ら考え、自ら行動する人材を育成するための、コミュニケーションスキル」がOJCであり、 コーチとクライアントが並列の関係になり、お互いの役割を認め合いながら、コーチが目標達成を支援することで、主体的に行動する人材が育つのです。

 

SNSラーニングでのOJC研修(OJTトレーナー研修)

OJC8つのスキル、OJCスタイルのPDCA指導

OJC8つのスキルやOJCスタイルのPDCA指導などを同一コースの受講者同士で作られたコミュニティで講師とともに学習します。 コミュニティでは受講生の悩みをアイマム専任講師がサポートし、共に解決していきます。

価格

・SNSラーニングOJCコース 42,000円(税込) 5ヶ月間
※詳細は、SNSラーニング営業企画部(担当:日吉)
TEL:03-5408-6151までお問い合わせください。